中古車を 「選ぶ」 時のポイント

車を選ぶ基準は人それぞれですが、使用するケースによって選ぶポイントは絞られます。ここでは、そういったケースごとで車を選ぶ時のポイントを、お教えします。
選んだ車が、好みに合わないと、せっかくのカーライフが満足のいくものにならない可能性もあります。
車を選ぶのに迷った時、ここに立ち寄って参考になれば幸いです。
- CASE1.通勤で使う場合
- CASE2.お買い物やちょっとしたお出かけに使う場合
- CASE3.エコにも気をつけたい
- CASE4.レジャーが大好き
- CASE5.ドライブが大好き
- (車種の例)
- マツダ:デミオ、ホンダ:フィット、ダイハツ:ミライース
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ダイハツ:ムーヴコンテ、ホンダ:フィット、日産:キューブ
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ■高速:多段ギアで、出力が高めの車/
日産:フーガ、トヨタ:アルテッツァ、三菱:ギャランフォルテス
■一般:燃費が良くて、小回りのきく車/
スズキ:ワゴンR、トヨタ:プリウス、マツダ:アクセラ
(2011年10月現在) - (車種の例)
- マツダ:デミオ、ホンダ:フィット、ダイハツ:ミライース
(2011年10月現在) - (車種の例)
- トヨタ:ハイエース、スバル:レガシィ スポーツワゴン、 日産:キャラバン
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ダイハツ:タント、トヨタ:ノア/ヴォクシー、ホンダ:フリード
(2011年10月現在) - (車種の例)
- トヨタ:アルファード、日産:エルグランド、スバル:インプレッサ
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ダイハツ:タント、マツダ:MPV、日産:セレナ
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ホンダ:フィット(HV)、レクサス:LS460h、トヨタ:プリウス
(2011年10月現在) - (車種の例)
- 日産:リーフ、マツダ:デミオ、ダイハツ:ミライース
(2011年10月現在) - (車種の例)
- トヨタ:ランドクルーザー、日産:エクストレイル、三菱:パジェロ
(2011年10月現在) - (車種の例)
- 三菱:デリカ、スバル:レガシィ アウトバック
(2011年10月現在) - (車種の例)
- ■目的(ドライブ)/スバル:インプレッサ、ホンダ:シビック、日産:シルビア
■目的(目的地)/ホンダ:ステップワゴン、スバル:レガシィ ツーリングワゴン、日産:エルグランド
(2011年10月現在) - (車種の例)
- 日産:ウィングロード、ホンダ:フィット、マツダ:デミオ
(2011年10月現在)
CASE1.通勤で使う場合

ポイント1.燃費のいい車
通勤で使用されるなら、走行距離が多いので燃費が悪いと燃料代が多くかかります。会社からの通勤費も上限があることが多いので、なるべく燃費のいい車がいいでしょう。たとえば、16km/Lの車と比べて、8km/Lの車の燃料費は2倍になります。会社の設定した燃費よりいい車なら、少し懐が潤う事もあるかも知れませんね。

ポイント2.適度な収納能力
仕事に持っていく荷物のサイズも勿論ですが、日常でよく使うので、カード入れや小銭入れに始まり、ドリンクホルダーなどがあると快適です。

ポイント3.使用する道路にあった車を
高速道路をよく使う、ほとんど一般道路しか使わないなど、人によって車を扱うシーンは様々です。
車は、走行する道路によっても、重要となるポイントが変わってきます。
主に使用するシーンに合わせた車を選択するのも良いと思います。
CASE2.お買い物やちょっとしたお出かけに使う場合

ポイント1.運転が楽な車
お買い物や、ちょっとしたお出かけの場合、近辺の駐車場に停める事が多くなる為、駐車しやすいという事も重要なポイントです。
また、そういう場所では子供が多い事もありますので「車内からの見晴らしが良いか」というのも重要なポイントです。
その他にもとり回しさも重要ですし、バックカメラがあるとなお便利です。

ポイント2.たくさん収納!
お買い物でできた、いっぱいの荷物を積めることも車の魅力だと思います。これが、荷物が積みにくい車だと不便ですよね。
なので「積みやすい」「降ろしやすい」というところと、「沢山積んでも大丈夫」なラゲッジスペース(トランクなど)も注目しましょう。

ポイント3.子供も乗せる
乳幼児を乗せるときは「チャイルドシート」「ジュニアシート」の装備は義務となっていますが、「チャイルドシート」「ジュニアシート」は意外に大きく、車輌が狭く感じられることもありますので、室内空間にも注目しましょう。

ポイント4.家族のための安全性
万が一の事故に備えて安全装備も確認をして下さい。
ABSや前席エアバッグは多くの車種に装備されていますが、車種によっては側面のエアバッグや横すべり防止装置、最近では衝突防止または軽減するシステムが装備された車もあります。

ポイント5.便利なスライドドア
最近は、後席ドアが狭い場所でも開閉がしやすく、乗り降りが比較的楽なスライドドアの車種が増えてきました。
スライドドアなら、小さなお子様が急にドアを開けて隣の車に当たった、後方から来た車が当たるなどのリスクも低減できます。
また、車種によってはリモコンでスライドドアが自動で開閉できる便利な機能もあります。
CASE3.エコにも気をつけたい

ポイント1.どういった使い方をするか?
CO2軽減、環境保護のためコンパクトカー、スポーツカー、ミニバン、高級車と様々なハイブリッドカーが販売されており、用途や好みに合わせたハイブリッドカーが選べるようになりました。

ポイント2.色々なエコカー
エコカーと言えばハイブリッド車が有名ですが、もちろん、それ以外の選択肢もあります。
最近ではEV(電気自動車)も市販されるようになっていますし、超低燃費車と呼ばれるガソリン車もあります。
そういった車も視野に入れる事で、選択肢がもっと広がると思います。

ポイント3.一番重要なポイントは?
エコに気をつけるとは言っても、燃費だけを気にした車種選びは時に面白みに掛けてしまう事もあります。
昔はエコカーと言えば、同じような車ばかりになっていましたが、最近は色々な車が販売されています。
今では、楽しみ方によって車種を選べる時代となりましたので、重要なポイントを考えて、それに合わせた車種選びも良いと思います。
CASE4.レジャーが大好き

ポイント1.目的にあった車種を
キャンプやBBQ、スキーなどレジャーの楽しみ方は人それぞれです。
その時に、悪路や雪道を通ることが多い場合、走破性の高い4WDの選択をお薦めします。

ポイント2.荷物もたくさんある
荷物がたくさんあると普通のSUVやRVだと積載量に不満が出てしまうケースもあるでしょう。そういった時に便利なのが「RVベースのミニバン」や「ステーションワゴン」です。この様な車種であれば、積載量も多いので問題をクリアできます。また、普段利用するのにちょうどいいサイズであり、ちょっとした事で利用するのに便利なこともあります。
CASE5.ドライブが大好き
ポイント1.ドライブの目的は?
運転することが目的なら、運転が楽しいスポーティ車種。出かけることが目的なら、燃費もよく、運転していても疲れにくい車種を選ぶこともひとつの方法です。
ポイント2.維持費は重要?
車が趣味なので維持費も苦にならない、といった人ならば気にする必要はないかも知れませんが、ドライブに出かけるために車を維持するのであれば、ドライブにかかるお金の事も考えて、維持費がどの程度までなら大丈夫かも重要です。維持するのに苦労する事で楽しくなくなると意味がありませんので、楽しいカーライフの為に維持できる車種を選びましょう。






