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第4面 連載「中古車買い取り 新競争時代」(6)ユーポス

近畿地区で話題を呼ぶ宣伝で認知度を高めてきた中古車買い取り専門店チェーンのユーポス(大阪市中央区、有家祐馬社長)は、2月からサンリオのキャラクター「ハローキティ」を用いた宣伝を始めた。有家社長は説明する。

 「これまで買い取り客は40~50代の男性が中心だった。客層の拡大を狙って20~30代の女性やファミリーの間で良く知られているキャラクターを選んだ。ユーポスはおもしろいというイメージをもってもらいたい」
 同チェーンの年間買い取り実績は2009年3月期、前期の約2万5千台を10%程度上回る見込みだ。とはいえ有家社長は「1月の状況をみると楽観できない」と危機感をもらす。その上で「ピンチをチャンスに代える機会。仕組みを手直しする時機。(社内や加盟店に)手直しに同調してもらえるムードが高まっている」と強調する。
 加盟店は近畿2府4県で2月中旬開設予定を含め70店舗。100店舗構想をもっているが、達成を急がない。現状は「加盟店の質を重視し、新規加盟は経営意欲の高いオーナーに絞り込んでいる」(有家社長)という。
 本部機能の強化では、値付け担当チームのスキルアップに取り組んでいる。本部の説明では、加盟店にとって本当に難しい値付けは、販売・流通台数が少ない車種で、買い取り全体の2割程度という。
 そうした車種への対応策の一つとして、各スタッフが中古車オークション(AA)会場関係者、ディーラーや専業店の営業担当者らと情報交換を行い、それをもとに社内で勉強会を行って値付けの精度向上に努めている。
 ユーポスの基本方針は買い取り後のAAでの速やかな現金化だ。ただ、昨秋以降の相場下落や成約率低下など環境が大きく変化したことから、新たな方向性を探る意向だ。
 具体策の一つとして、買い取り後2週間程度、店頭に在庫して小売りを手がけることを試行したい考えだ。有家社長は「オーナーの考え次第だが、例えば店舗規模が大きく、小売りの商談ノウハウやスタッフの接客スキルが高い加盟店でトライしてもらうことで可能性を探りたい」と説明する。
 企業系AA、ベイオークの社長を務める同社の柏原一郎会長は「ユーザーであるお客さま、AA会員としてのお客さまという二重の意味で、お客さま第一主義の観点から中古車流通を活性化する」との理念を掲げている。
 ユーポスはベイオークと一体化した事業展開が大きな特徴だ。ユーザー納得の買い取り価格↓良質車のAA出品↓会員の小売りダマ購買・仕入れ、という流れで「二重のお客さま」に利益をもたらす役割を担う。
 ユーポスと密接な関係にある事業者は、同チェーンの事業発展を通じて、近畿地区の中古車流通・販売の活性化を図りたいと強い意欲を示している。

[日刊自動車新聞]

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