車種紹介
ワゴンR(スズキ)
スズキのワゴンRは1993年に発売されて以降、今現在でも人気の高い車種です。発売当初の軽自動車は、室内が狭く、荷物も詰め込めないワンボックス型しかありませんでした。しかし、ワゴンRは室内の背を高くすることで、車内の狭さを克服することに成功。フロアパネルを二重構造にして、座面を高くすることで、より運転しやすい視野の確保や足の窮屈感を改善しました。解放感のあるデザインで、軽自動車市場でもトップの実績を残しています。
ワゴンRの買取相場の傾向
ワゴンRは他の軽自動車と比較しても、価値が高い車種です。一般的に走行距離が10万kmを超えてしまっていたり、年式が10年以上経過してしまった軽自動車は価値がつきませんが、ワゴンRの場合は、10万円以上の高値がつくことも多いです。買取相場も18万円~20万円ほどで、そこまで大きな変動もありません。
ワゴンR査定時のチェックポイント
スタッフの一言、ポイント
ワゴンRは年式が古くても、比較的下がり幅が少ない機種ですが、やはり年式などが古いと、価格が下がることは間違いありません。買取される際は、早めの行動を心がけましょう。走行距離は1年1万kmの基準をオーバーしなければ、買取価格に影響はありません。また、人気カラーは白系のピュアホワイトと黒系のブルーイッシュブラックパール3になります。装備(バックモニターやETCの有無)や内外装のキレイさもポイントになるので、チェックしてみましょう。








