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新車価格から値落ちが少なく高く売れる車の特徴や主な車種は?

車を買い替える際には、今乗っている愛車の価値がどのくらいなのか気になるのではないでしょうか。車は新車の時の価格から、時間の経過とともに価値が下がっていくのが一般的です。この価値が下落する割合は、さまざまな要因によって変わります。

本記事では、新車価格から値落ちが少なく高く売れる車の特徴や主な車種などについて解説します。

 

高く売れる車の特徴

車を購入するなら、数年後に高く売れる車を選びたいという人もいることでしょう。では、高く売れる車とはどのような車なのでしょうか。

 

リセールバリューとは?

「リセール」とは、英語で再販売や転売を意味しています。車の場合には、購入して数年後にどのくらいで売却できるか、その価格のことを「リセールバリュー」といいます。

一般的に車のリセールバリューは、次のように計算されます。

 

買取価格(または売却価格)÷ 購入価格(新車価格)× 100

この数値が高いほど「価値が落ちにくい」「高く売れる」といえます。

 

リセールバリューに影響を与える主な要因

車のリセールバリューに影響を与える主な要因には、次のようなものがあります。

 

・人気や中古車市場における需要

メーカー

車種

・ボディカラー

・グレード

 

・タイミング

・モデルチェンジやライバル車の登場

・海外輸出や円安

 

・車両の状態

・走行距離

・車両の外装や内装の状態

・メンテナンスの状態

・修復歴の有無

 

リセールバリューが高い車の特徴

リセールバリューは、中古車市場の需要と供給のバランスなどによって変動しています。しかし、リセールバリューが高い車には、一般的に次のような特徴があります。

 

SUVやミニバンなど人気のボディタイプ

SUVやミニバンといったボディタイプの車種は、中古車市場においても人気があり、リセールバリューが高くなっています。

SUVは、スポーティなデザインと実用性の高さ、悪路や雪道などの状況でも安定して走行できるなどの点から人気です。また、ミニバンは、広い室内空間や乗車定員の多さ、利便性の高さでファミリー層から支持されています。

ただし、人気があるボディタイプの車でも、すべての車種のリセールバリューが高いわけではありません。中古車市場に多くの台数があり、供給が需要を上回っている場合は、リセールバリューが低くなります。

 

・ホワイトやブラックなどの人気のボディカラー

ホワイトやブラックなどのボディカラーは人気があり、リセールバリューが高い傾向にあります。

ただし、メーカーがカタログに採用しているボディカラーやその車種のイメージに合っているボディカラーの場合は、レッドやブルー、イエロー系など原色系の色であっても、リセールバリューが高いケースもあります。

 

・根強い人気がある車

トヨタのアルファード、ランドクルーザー、ハイエース、スズキのジムニーなどは中古車市場でも根強い人気があり、リセールバリューが高い傾向にあります。これらの車種は、耐久性が高いこともあって、国内だけでなく海外においても安定した需要があります。

 

・生産台数が少ない希少な車

「スポーツタイプの車」「本格的なオフロード車」「限定車」など生産台数が少ない車種は、希少性から需要が大きく、リセールバリューが高い状態で維持される傾向にあります。

 

高く売れる車(リセールバリューが高い)SUVの主な車種 

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高く売れる(リセールバリューが高い)SUVの車種には、次のようなものがあげられます。

 

トヨタランドクルーザー

・トヨタランドクルーザーの特徴

トヨタランドクルーザーは、昭和26(1951)年の戦後復興期に警察予備隊(自衛隊の前身)の要請によって開発された「トヨタ・ジープBJ型」をルーツとする車種で、トヨタでもっとも長い歴史を持つ車です。

ラダーフレームと呼ばれる強靭な構造を採用しており、過酷な環境下でも安定して走行することができます。現在、ランドクルーザーには、70系・250系・300系という3つのシリーズが販売されています。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタランドクルーザーは、トヨタブランドへの信頼性と高い耐久性で海外でも人気です。特に舗装されていない道路が多い発展途上国では、車体の剛性や耐久性、悪路走破性などが評価されています。また、流行に左右されない力強く無骨なデザインも、長年多くの人に愛されています。

 

トヨタランドクルーザープラド

・トヨタランドクルーザープラドの特徴

トヨタランドクルーザープラドは、ランドクルーザーシリーズの中でも、ひと回り小さいミドルサイズのSUVです。

ランドクルーザー譲りの堅牢性や耐久性を持ちながらも、オンロードでの優れた操縦性、走行安定性、乗り心地もよく、レジャーやドライブなどの日常で使いやすい車種として人気を集めています。2024年4月のランドクルーザー250系の発売に伴い販売を終了した、実質的な先代モデルです。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタランドクルーザープラドは、ランドクルーザー同様に海外で高い人気があります。そのため、海外輸出の需要が高く、国内の中古車相場を下支えしています。また、後継に当たる250系の新車の納期が非常に長くなっており、中古車でもいいのですぐに乗りたいという需要があるのも、リセールバリューが高い理由となっています。

 

トヨタRAV4

・トヨタRAV4の特徴

トヨタRAV4は、平成6(1994)年にデビューしたクロスオーバーSUVです。「オフロードだけでなく街乗りもできるSUV」のコンセプトで海外でも人気となりました。

現在の6代目は、洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りにこだわり抜いた「GR SPORT」の3つのスタイルと、HEVとプラグインハイブリッドシステムを搭載したPHEVがラインナップされています。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタRAV4は、北米・欧州・アジアなど世界中で販売されているグローバルモデルです。特にアメリカでの人気が高く、海外での需要が安定していることが中古車相場を支えています。また、日本国内でも需要が高く、年式が古くなっても売れるため、査定価格が下がりにくい傾向にあります。

 

トヨタハリアー

・トヨタハリアーの特徴

トヨタハリアーは、平成9(1997)年にデビューした高級クロスオーバーSUVです。2020年にフルモデルチェンジをして現在は4代目になります。エレガントな外観デザイン、上質で静粛性の高いインテリア、高い走行性能と快適な乗り心地が特徴です。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタハリアーのリセールバリューが高い理由は、ブランド力や高い海外輸出需要、SUVの人気、高品質で故障が少ない信頼性、内外装の高級感などが挙げられます。特にハイブリッド車は、燃費性能への関心が高まる中で人気があり、ガソリン車と比べて高値で取引されるケースが多くなっています。

 

日産エクストレイル

・日産エクストレイルの特徴

日産エクストレイルは、悪路も走りこなせる力強い走破性、静かで快適な乗り心地、タフさと高級感を持ったデザインが特徴のミドルSUVです。平成12(2000)年に初代がデビューして、現在は令和4(2022)年から販売されている4代目になります。

4代目エクストレイルは、初代モデルからのコンセプトである「タフギア」を継承しながらも、上質感のあるデザイン、第2世代「e-POWER」と「VCターボ」、そして電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載したことで、新しいSUVへと生まれ変わりました。

 

・リセールバリューが高い理由

日産エクストレイルは、人気のSUVであるため中古車市場での需要が高く、相場は下がりにくい傾向があります。また、高い悪路走破性によって国内だけでなく、海外でも人気があり、海外輸出の需要も高いため積極的に買取されています。

 

高く売れる車(リセールバリューが高い)ミニバン・ワンボックスの主な車種

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高く売れる(リセールバリューが高い)ミニバンやワンボックスの車種には、次のようなものが挙げられます。

 

トヨタアルファード

・トヨタアルファードの特徴

トヨタアルファードは、豪華で広い室内空間を持つラグジュアリーミニバンで、トヨタのミニバンにおけるフラッグシップモデルです。現在販売されているのは令和5(2023)年に登場した4代目で、プラットフォームを刷新し高級セダンに匹敵する快適性があります。設定には、ハイブリッド車とガソリン車があり、7人乗りのほかに8人乗りや6人乗りモデルもラインナップされています。

兄弟車にヴェルファイアがあり、アルファードとは外観が異なります。アルファードとヴェルファイアのどちらもトヨタのミニバンのフラッグシップで、高級感あふれる外観のデザインや上質な室内が特徴です。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタアルファードは、国内での人気も高いですが、海外での人気も高く高額で取引されています。また、最高級ミニバンであるため、新車の価格はエントリーモデルでも500万円以上、最上級モデルでは1,000万円を超えます。そのため、アルファードに乗りたいものの新車には手が出ないといった人も多く、中古車が人気になっています。

 

トヨタハイエース

・トヨタハイエースの特徴

トヨタハイエースは、広い室内と荷室、高い耐久性と信頼性で、ビジネスから趣味、送迎まで幅広い用途で活躍するワンボックスカーです。初代モデルが登場したのは昭和42(1967年)で、60年近い歴史を持ちます。現在は、平成16(2004)年に登場した5代目で、ハイエース バン・ハイエース ワゴン・ハイエース コミューターの3つの車種があります。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタハイエースは、高い耐久性と信頼性で国内だけでなく海外でも需要が高く、リセールバリューが非常に高い車です。中でもバンは商用車として使用されるため、多少のキズがあっても、走行距離が10万kmを超えていても高値で取引されています。また、モデルチェンジのサイクルが長いため、年式が古くなっても査定額は下がりにくい傾向があります。

 

三菱デリカD:5

・三菱デリカD:5の特徴

三菱デリカD:5は、スタイリッシュな外観や広々とした室内空間を持つ多目的ミニバンです。オフロードの走破性が高いだけでなく、オンロードでのハンドリングや走行安定のよさも魅力です。

初代デリカは、昭和43(1968)年に登場した小型トラックから始まりました。デリカの5代目のD:5として発売されたのは平成19(2007)年です。

 

・リセールバリューが高い理由

三菱デリカD:5は、平成19(2007)年の登場以来、20年近い長い間人気を集めているロングセラーの車種です。ロングセラーの車種は、その人気や信頼性から中古車市場において需要が高く、価格が保たれる傾向にあります。

 

高く売れる車(リセールバリューが高い)セダンの主な車種

高く売れる(リセールバリューが高い)セダンの車種には、次のようなものが挙げられます。

 

トヨタクラウン

・トヨタクラウンの特徴

トヨタクラウンは、初めての純国産乗用車で昭和30(1955)年に登場しました。以来、高級セダンとして70年もの歴史を重ね、令和4(2022)年に16代目が販売されています。16代目のクラウンには、セダンに加えクロスオーバー、スポーツ、エステートといった4つのモデルがあります。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタクラウンには、高級車というイメージが確立されており、中古車市場での需要の高さにつながっています。日本国内では、セダンの市場は縮小傾向にありますが、海外ではトヨタのブランド力、故障の少なさ、走行安定性などが高く評価され、年式の古い車でも需要があります。

 

トヨタプリウス

・トヨタプリウスの特徴

トヨタプリウスは、平成9(1997)年に登場した世界初の量産ハイブリッド専用車です。現在は5代目で、令和5(2023)年から販売されています。5代目プリウスは、スポーティな外装のデザインと先進的な内装デザイン、居心地のよい室内空間、走りと低燃費を両立させた性能によって、幅広い年代に人気です。

 

・リセールバリューが高い理由

トヨタプリウスは、燃費性能のよさによる維持費の安さや高い耐久性により国内外で人気があります。特にハイブリッドシステムは、初の量産車ということもあって信頼性が高く、走行距離が多い車や年式が古い車でも高く取引されています。

 

スバルWRX STI

・スバルWRX STIの特徴

スバルWRX STIは、スバルのモータースポーツ部門「STI(スバルテクニカインターナショナル)」が手がけた高出力・高トルクのエンジンと高いハンドリング性能を追求したハイパフォーマンススポーツセダンです。高性能エンジンとシンメトリカルAWDによる走行性能、日常使いできる4ドアセダンという実用性、現代では希少なマニュアル車という理由から人気があります。

 

・リセールバリューが高い理由

スバルWRX STIは、限定車・絶版車という希少性や、生産終了したEJ20エンジンが搭載されているなどの理由で、一部の熱狂的なファンには高い人気があり、高値で取引されています。中でも限定モデルは、新車以上のプレミア価格がつくこともあります。

 

三菱ランサーエボリューション

・三菱ランサーエボリューションの特徴

三菱ランサーは、昭和48(1973)年に登場したスモールセダンです。発売当初からラリーなどに参加し、性能のよさが認められています。ランサーエボリューションは、ランサーをベースに、WRC(世界ラリー選手権)で勝つための高性能4WD車として進化させたスポーツカーです。2015年の「ファイナルエディション」を最後に生産終了して、現在新車のランサーエボリューションは販売されていません。

 

・リセールバリューが高い理由

三菱ランサーエボリューションは、生産を終了して新車として供給されないため、状態のよい中古車が市場から減少しており希少です。映画やゲームに登場していることから、海外での人気も高く熱狂的なファンもいます。

 

高く売れる車(リセールバリューが高い)軽自動車の主な車種

高く売れる(リセールバリューが高い)軽自動車の車種には、次のようなものが挙げられます。

 

スズキジムニー

・スズキジムニーの特徴

スズキジムニーは、昭和45(1970)年に登場した軽自動車の本格的SUVです。コンパクトなボディと堅牢なオフロード性能が特徴で、発売以来アウトドア派を中心に人気を集めています。平成30(2018)年に登場した4代目が現行モデルで、頑丈なラダーフレーム構造と悪路走破性が受け継がれつつ、安全性能や快適性が向上しています。

なお、スズキジムニーには、エンジン排気量と車幅が違う普通車のジムニーシエラもあります。

 

・リセールバリューが高い理由

ラダーフレーム構造を持つ本格的な軽の4WD車は、スズキジムニーしかなく唯一無二の存在です。そのため国内外で人気が高く、年式が古い車両でも高い価格がついています。また、生産が追いつかないほど人気が高く、新車の納車まで1年以上かかることもあります。すぐに欲しい人が状態のよい中古車を求めるため、価格が高騰しています。

 

三菱デリカミニ

・三菱デリカミニの特徴

三菱デリカミニは、クロスオーバータイプの軽スーパーハイトワゴンで、令和5(2023)年に登場し、現在は2代目が販売されています。SUVテイストのデザインと悪路走破性の高さが特徴で、街乗りからアウトドアまで使いやすい軽自動車です。

 

・リセールバリューが高い理由

三菱デリカミニは、 軽のスーパーハイトワゴン市場でアウトドアという独自のポジションを確立しており高い人気があります。また、「デリカD:5」のブランド力が引き継がれていることもリセールバリューが高い理由です。

 

ホンダN-BOX

・ホンダN-BOXの特徴

ホンダN-BOXは、軽の新車販売台数において、11年連続で首位を獲得した人気のスーパーハイトワゴンです。初代は平成23(2011)年に登場し、令和5(2023)年に現在の3代目が発売されました。広い室内空間と高い安全性能、走行安定性を兼ね備えており、ファミリー層や女性など幅広い層に人気です。

 

・リセールバリューが高い理由

ホンダN-BOXのリセールバリューが高い理由には、軽自動車販売台数No.1の人気と、広い室内による実用性の高さ、充実した装備、高い品質が挙げられます。中古車市場でも人気が高く、高値で取引されています。

 

スズキハスラー

・スズキハスラーの特徴

スズキハスラーは、「遊べる軽」をコンセプトにしたSUVテイストの軽自動車です。平成26(2014)年に登場して、令和2(2020)年に初代のコンセプトをキープしつつ、モデルチェンジして2代目となりました。

丸型ヘッドライトとスクエア(四角)を基調としたボディの個性的なクロスオーバーデザイン、アウトドアやレジャーに最適な機能性が人気です。

 

・リセールバリューが高い理由

スズキハスラーは、SUV風なデザインと高い実用性を兼ね備えていることから、軽自動車の市場で高い人気があります。個性的なデザインは、初代のイメージを引き継いでいるため、旧モデルとなった初代もあまり値崩れしていません。

 

同じ車種でもグレードによってリセールバリューに差が出る

車には、一般的にエントリーグレード、中間グレード、上級グレードといったようにいくつかのグレードが設定されています。

上級グレードのみに設定されている装備も少なくなく、中間以下のグレードではオプションでも選べないことがあります。中古車を選ぶ際に充実した装備を求める人もいるため、中古車市場で需要があり、リセールバリューが高いのは上級グレードといえるでしょう。

 

まとめ

リセールバリューが高い車を購入すれば、将来車を売却する際に高く売れる可能性があります。購入する車を選ぶ際には、リセールバリューも意識して車種やグレード、ボディカラーなどを決めるのがおすすめです。

今回ご紹介したようなリセールバリューが高い車以外の車種であっても、車買取専門店のユーポスでは、買取専門店のメリットを生かした高額買取を実施しています。オプションパーツや車へのこだわりなども丁寧に査定して高く買取いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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