もしもの備えと車中泊のポイント
このたびの熊本地震で被災された皆さま、
ご家族や関係者の皆さまに、心よりお見舞い
申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまが安心して
穏やかな日々を取り戻されますよう、
心よりお祈り申し上げます。
日頃から災害への備えをしておくことの
大切さを改めて感じます。
いつ起こるかわからない災害に備え、
ご自身や大切な人を守る準備をしておきましょう。
災害時には、避難場所だけではなく車の中で
過ごす「車中泊」を選ぶ方も少なくありません。
そこで今回は、車中泊をする際に知っておきたい
ポイントをご紹介します。
車中泊で気を付けたいこと
エコノミークラス症候群を予防する
長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなり、
体調を崩す原因になります。
こまめに足を動かしたり、外に出て軽く体を
動かしたり、水分補給を心がけましょう。
エンジンをかけっぱなしにしない
エアコンを使うためにエンジンをかけ続けると
燃料の消費だけでなく、一酸化炭素中毒の
危険があります。
特に雪や周囲の状況によっては排気口が
ふさがれることもあるため注意が必要です。
防災・暑さ対策を準備する
毛布や寝袋、飲み物、携帯扇風機など、
季節に応じた備えがあると安心です。
窓にはサンシェードやタオルを使うと
プライバシーの確保や車内温度の調整にも
役立ちます。
日頃から備えておく
飲料水や非常食、モバイルバッテリー、
懐中電灯、携帯トイレなどを車に備えておくと
万が一の時に安心です。
車は移動手段であるだけではなく、災害時には
大切な避難場所にもなります。
日頃から車の点検や燃料の管理を行い、
いざという時に備えておきたいですね。
車のことなら、ユーポス川西店へ
お気軽にご相談ください

皆さまの安心・安全なカーライフを
サポートいたします
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