先輩オーナーの声

先輩オーナーの声

株式会社ミナミシマ自動車販売
代表取締役社長 南島 忠男
【下記のFC加盟店を経営中】
ユーポス葛城店、ユーポス橿原店、ユーポス香芝店
・自動車業界で働いていた理由
自動車業界で独立して事業を起こしたかったという思いがあり、大学生生活の後、独立へ向けた10年計画の青写真を描いており、その計画を実行に移していました。具体的には貯金をして二級整備士の資格を取得し、大手ディーラーに就職しました。まずは整備士の実務経験を積んだ後に、営業を担当していました。
・起業の背景
家業であるガソリンスタンドに精を出す親の姿を見て、自分も商売をしたいと考えていました。大学卒業間近の就職活動期に両親に「家業を継ぎたい」と伝えましたが反対を受け、それならば自分で何かを始めるしかないと考えていました。
また、結婚して子供が生まれると、安定した生活の方がいいのではないかと「独立」か「安定」かを悩んでいました。
そんな私に独立を決意させたのは妻の「大丈夫よ」という心強い一言でした。
・買取り専門店を選んだ理由
起業の選択肢としてはブローカー、保険代理店などがありましたが、当時は脱サラして資本も限られていたことを考えると、自動車業界の中でも買取りサービスが大きく伸びている分野なので、買取りのノウハウを身につけてから今後の展開を目指していこうと考えました。「買取り」という事業はローコストかつ在庫が必要ない分野なので資金が潤沢と言えない個人でもスタートが切れると考えました。
・他社ではなく、ユーポスを選んだ理由
主要な理由は知名度と信頼度です。ユーポスはテレビCM展開も絡めて買取り専門店としての周知を行っており、その認知度の高さと専門性は圧倒的です。またユーポスは「ベイオーク」というオート・オークションと連携していて、在庫を持つリスクが少なくなることと、本部による買取り代金立替システムがあり、運転資金が少なくてすむという信頼感がありました。
・苦労した要素
特にリーマン・ショックの時期は弱者強者がはっきりと分かれる非常に厳しい時期でした。
個人での運営だと0となるかも知れませんでしたが、フランチャイズの看板があるため踏みとどまることができ、生き残ることができたと考えています。
・加盟してからユーポスに対して、期待以上だと感じる点
やはりブランド力です。先ほど述べたように、世間への認知が信頼性の向上にもつながり、厳しい時期に於いても非常に強みになりました。また、買取り専門として販売を切り離した事で、お客さまからの信頼を得ることができ、成功に繋がったと考えています。
・逆にユーポスに対して、不満に感じる点
大きな不満はありませんが、個人の加盟店では難しい知名度・信頼度・ブランド力を高めていくことを更に強めてほしいと思っています。資金的な援助というのが加盟店にとっては大きいため、今後も期待したいです。
・最後に現在加盟を考えているオーナーに向けて一言
2000年12月ユーポス橿原店をオープンし、自分で立ち上げてみて、商売の大変さを実感し、親が反対していた理由もよくわかりました。しかし「有言実行」の精神で頑張ってきて、今では3店舗になりました。最初にオープンした橿原店もリニューアルオープンとなり、今後も初心を忘れず、前進していきたいと思っております。
独立をお考えの皆さんも、苦労はたくさんありますが、頑張ればきっと努力は報われると思います。
ユーポスで一緒に頑張ってみませんか。





