査定の基準・算出方法について

査定時にはどのようなところをチェックし、価格を算出するか説明します。
査定時のチェック項目
査定時のチェック項目について説明します。

車の基本情報チェック
・グレード、色、年式、車名、車検の残り期間、走行距離
書類が揃っているかのチェック
・車検証・整備記録簿・取扱説明書などの書類
車の外装のチェック
・キズ、ヘコミ、修理歴
車の内装のチェック
・汚れ、シミ、傷み具合
車の装備品のチェック
・サンルーフ、ナビ、各装備品の有無、動作
車の機関系のチェック
・ミッション等に異常がないか
キズやヘコミは現状のままでも大丈夫
大きなキズやヘコミは、査定のために自分で直すと、かえって余計な修理代がかかってしまう場合があります。
もちろん、キズやヘコミがキチンと直っている車の方が評価は高くなりますが、その修理代と、それによって上がった評価金額とでは、結果的に修理代の方が高くかかる場合もあります。お店でチェックをしてもらってください。
買取り価格・査定価格の基準
- 人気車種と査定額
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買取り価格を決める基本となるのは、中古車としての人気度です。
人気車種で新しい車、程度が極上であれば高く評価し、逆に不人気車種かつ古い車で程度が悪ければ、査定が低くなるのです。 - 経過年数と査定額
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車に限らず、購入してから年月が経過するほど価値は下がります。
- 走行距離と査定額
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走行距離も重要です。たとえ新しい年式、人気車種であっても、極端に走行距離が多い車は、それだけ故障のリスクが高くなることで、消費者の購買意欲が下がることになりますから、査定額も下がることになります。
- ボディーカラーと査定額
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色(ボディカラー)も買取価格に影響します。車種や年式によって人気の色は変わりますが、同じ車種で、色以外が同じ条件でも、色によって価格に違いが出ることがあります。
- オプションと査定額
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カーナビ、サンルーフ、革シートは、人気が高いアイテムですので、プラス査定のポイントになることがあります。
必ず動作を確認し、査定の際にはしっかりアピールしましょう!
もちろん、エアロパーツ、アルミホイールやマフラーなどもプラス査定の対象です。
また、純正品も評価の対象となりますので、外したノーマルパーツも査定の際に持って行きましょう。





