活動レポート

エピソード2 救急車の役割をする未来号

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■救急車の役割をする未来号
人口に対する医師の数が世界最下位のアフリカ・タンザニア。未来号が訪れたマンゴラという村には、周囲120㎞の村にある病院はわずか1か所だけでした。 病院まで足を運ぶことができない村人のために未来号で医師を連れて巡回診療に向かいました。
そこで出会ったのは腹痛で歩くこともままならない一人の女性(65歳)。手当が遅れれば命に関わっていましたが医師が応急手当を行い、車で近くの病院まで運ぶことにしました。
病院が遠すぎて通えないという理由で病気を我慢する村人たちはたくさんいます。日本から贈られた一台の中古車が村人のいのちを守る役割をしています。

写真:©坂本 勉

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